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第206回TMC技術研修会(第17回オンライン版)

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第206回TMC技術研修会(第17回オンライン版)

令和4年2月1日

主催 : NPO法人テクノメイトコープ(TMC)

令和4年2月の技術研修会を下記の通り開催致します。

今回も2件の講演をオンラインで開催致します。
参加ご希望の方は申し込みボタンをクリックして、 2022年2月20日(日)迄にお申込み下さい。

◆主      催:特定非営利活動法人テクノメイトコープ(TMC)
◆開催日時:令和4年2月22日(火)

13時30分~15時40分ZOOMによるWebセミナー (Webサイトオープン:13時15分頃予定)

申し込みは 申し込みボタン から

◆あいさつ:13:30~13:35 大嶋理事長

講演:13 : 35~14:35

演題   磁気健康器具ANGLEの効果と製品販売戦略

講師   株式会社アングル 代表取締役 岡本直樹氏

概要   前職では10年近く家庭用磁器治療器の製造販売メーカーに企画・開発職として勤務。ここで自身が創り出したモノが人を健康にする一助となることに大きな喜びを覚えました。創業にあたっては、現状市場で販売されていない製品の『新規性』、今後の製品展開が可能な『多様性』、ターゲットとなるスポーツ用品市場における『需要』、新市場に向けた『新需要』が本企画製品にはある、と前職での経験から確信し既存市場へ供給できる環境が整い、製品普及が可能と判断したためです。本当によいモノを提供することで、健康を害している方々を救い、また健康な方々を守り、元気で活動的に日々の生活を送るための力になりたいです。講演では、ANGLEの優位性や販売戦略についてお話させて頂きます。

講演:14:40~15:40

演題   管式加熱炉に係る基本設計を通じての伝熱計算手法、技術伝承、環境課題

講師   橋本正雄氏 (TMC東京支部メンバー、元日揮㈱火熱機器設計技術者)

概要   管式加熱炉は燃焼を伴う火熱機器(ボイラー、フレアー、焼却炉)の一種である。加熱管とよばれる伝熱パイプの中に可燃性流体である油、ガスを通し、バーナー燃焼ガスによる放射熱、対流熱にて加熱し、蒸留塔、反応器に供給することで蒸留、反応を容易にする機器である。一般的には馴染みがなく目にすることがほとんどなく特殊な範疇の機器である。しかし、燃焼を伴い、加熱流体には水素ガスを取り扱う場合があるため、火災と爆発の危険性を持つ機器である。講演者は47年にわたりこの特殊機器に対し、主に化学工学の伝熱、蒸留、反応を主体とする基本設計に従事してきたので、その技術の紹介、伝熱計算、技術伝承及び環境を含めた今後の課題を紹介する。

◆お問い合わせ:E-mail tmc-osk@crux.ocn.ne.jp   TEL  06-4963-9876(TMC事務局)

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