各位
いつもTMC活動にご協力いただき、お礼申し上げます。
コロナ禍後、久しぶりに TMC公開講演会・懇親会を下記の要領で
開催しますので、ご参加いただきますようお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第29回 テクノメイトコープ 公開講演会・懇親会
-TMC25周年記念-
TMC は2000年に心斎橋にて設立されましたが、今2026年7月に本町橋のマイドームおおさか5F
に移転しました。7月からは綿野 哲大阪公立大学工学研究科長に新理事長に就任いただき、その発足式
も兼ねておりますので、是非多くの方々にご参加をお願いいたします。
主 催:特定非営利活動法人 テクノメイトコープ(TMC)
共 催:大阪公立大学大学院 工学研究科
開催日時:令和8年12月15日(火) 14時00分~18時00分
開催場所:大阪公立大学 I-site(なんば) C1(講演会)、A1+A2(懇親会)
ZOOMによるWebセミナーも可能(Webサイトオープン13時30分頃予定)
お申し込みは 12月11日(金)までに下記URLから
https://forms.gle/TtvVx5nU9SdWjZ7P6
あいさつ:14:00~14:10 TMC理事長 綿野哲
講 演Ⅰ:14:10~15:10
演題 「フィジカルAIを基盤とする植物工場農業XRロボティクスの研究開発」
講師 福田 弘和氏(大阪公立大学大学院工学研究科 機械系専攻 教授)
概要 深刻な人手不足を背景に、様々な産業でフィジカルAIへの期待が高まっています。
本研究では、その産業応用の一つとして、人とヒューマノイドが協働する植物工場の実現を目指し,
XRデジタルツインや作業ロボットの研究開発を進めています。本講演 では、
植物工場研究センターにおける産学連携と産業実装に向けた取組も紹介します。
講 演Ⅱ:15:15~16:15
演題 「粉体工学を活用した全固体電池開発の最前線」
講師 綿野 哲氏(大阪公立大学 工学部長・工学研究科長 教授)
概要 現在、EV用途を主とした次世代型全固体リチウムイオン電池が注目されている。全固体電池は、
従来の電解質溶媒を粉体状の固体電解質に置き換えたものであり、高速充電や不燃化など様々なメリットがある。
しかしながら、固体電解質は粉体状であるため、全固体電池の高性能化には粉体工学の知見が必要不可決である。
本講演では、粉体工学の概要を解説するとともに、粉体工学を活用した全固体電の設計手法に関して紹介する。
また、全固体電池の開発動向に関しても概説する。
懇親会:16:30~18:00
参加費: 講演会2千円(TMC会員 千円) 懇親会5千円
参加費は振り込みあるいは当日でも結構です。
(TMCへの御振込について; https://forms.gle/vgM5qVJRzv5R8ENM6)参照の上、振込をお願いいたします。
※お問い合わせ:E-mail: tmc-osk@crux.ocn.ne.jp TEL 06-4963-9876(TMC事務局)